夜中にどうも。
絵本担当Sです。
月曜恒例、#絵本紹介 の日です。

皆さん、種…蒔いてますか?
(そうそう蒔いてないよね)

多少、
いやかなり強引にテーマに持っていきますが、
よく考えると「種」って不思議なもんだなと思います。
あんなちっこいのからぐんぐん芽が伸びて、
でっかい花やらでっかい実がなる。
あたかも卵からヒヨコが生まれるがごとく。
その変容ぶり、改めて見てみるとやっぱり神秘。


例えば、あなたがなんの種かわからない粒をもらって蒔いてみたとしたら、
全く想像だにしないようなものが生えてきてもおかしくないと思いません??

そんなわけで(またも強引)
今日紹介するのは、
とんでもないものが生えてしまうこの絵本


📖「ふしぎなたねやさん」
 


タヌキのおじさんが売っているのは、
白くて冷たいのやら穴ぼこだらけの
変なタネばかり。
教えてもらった呪文を唱えると、
あっという間に木が生えて、
ふしぎな実がなるのです。
タネを買ったぶたくんのところに現れたのは、
はらぺこオオカミ。
さあぶたくんのピンチ!
タネを使って乗り切れる!?

 


 


この変わったタネから何が生える?
と考えるだけでワクワク!
次々と不思議なことが起こる、
発想が楽しいファンタジー絵本♪


こんなものが生えたらなあ、って、
子供なら大好きな空想だと思います。
私はドラえもんの「のび太の日本誕生」に出てくるスープの実を思い出してしまいました…(あのシーン、すごく好き。誰か分かる方います?笑)

 


最初に出てきたタネが、後からピンチを切り抜けるのにどう役立つか?
というのも見もの。
絵もわかりやすくて楽しく、それでいてしっかりしたストーリーなので、2歳〜小学生くらいまで幅広く楽しめると思います😃

Café de Lien*の#小さな絵本屋さん で是非ご覧ください☕


3月テーマ「たねをまく」よりご紹介しました。
📕
#ふしぎなたねやさん
宮西達也 作
金の星社
¥1300+税

 

JUGEMテーマ:絵本紹介

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